学校
学校現場は、事務機器を容易に導入することは民間企業よりも難しいかもしれません。
例えば、新しいコピー機導入と同時に、サブマシンとして一台追加する場合、あなたならばどうしますか?
新しい方は、インターネット環境に対応したLAN接続を中心とした使い方。
中古コピー機の方は、大量コピー用に決めておけば、順番待ちも減る可能性も高まるのではないだろうか。
教育現場は、電子教科書の導入が期待されてはいるが、現状も将来も紙媒体の消費は多いと思われる。
万一、トラブルがあったとしても、修理がくるのは次の日だったりすることもあるし、リスク分散の意味でも複数台設置は望ましい。
「意外にも、トラブルらしい事もありませんし、うちも余裕が出ればもう一台増やそうかなんていってますよ」
とは、知り合いの会社社長。
やっぱり、実際導入した人が言うと説得力も違うし、何よりも事務効率向上のヒントも頂ける。
問題は業者選び。
特に大量コピー用として利用する場合は、メンテナンスの頻度も上がるとあれば、維持費増加にも繋がり、少ない予算がますます逼迫。
そういう見えない諸問題を、同じ立場で考えてくれそうな、中古コピー機専門会社が一社ある。
もちろん希望メーカーも対応してくれるようだから相談先としても知っておくことは大事。
しかし、どこの業者も値段が安いことをしか言ってこない。
それ以外に特長が無ければ、その程度の業者ということで、保留にしておくことになるだろう。
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