民間資格

民間資格はたくさんあります。
認知されているものもあれば、これから認知されていくであろうもの、更にはグローバルでライセンスが効果を発揮するものまで、実に多種多彩です。

そもそも資格というのは、実に曖昧なもので、自分の職業やビジネスに、能力やスキルのバックボーンを示すものであるのですが、資格さえ取れば儲かる、といった風潮がありましたよね。

これは資格ビジネスと呼ばれたのですが、受講料や資格認定のための登録料を目当てに、仕事が来ます、紹介しますなどと言って、巧みに人を集めるやり方でした。

日本人は体裁を気にし過ぎる人種ですから、「資格」「ライセンス」「肩書き」などのブランドに異様に執着するわけですから、このようなビジネスにあっさりと尻尾を振ることになりがちですね。
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今でも資格信仰は非常に高く、一般的には、そのような何らかの目に見えない能力やスキルを証明するものとして使われていますし、それしか表現方法が無いのが現実です。
しかし、占い師の場合は、どうなんでしょうかね?

占い師の場合、占い一級なんてことは聞いたこともありませんので、個人名が資格でありブランドですね。
良く聞くのは、「(地名)の母」を名乗ってテレビで鑑定したりしていますが、ややパフォーマンスに傾倒している印象です。

占いは将来の見通しを見るものですが、その発言には責任や保証は無いことを肝に銘じておきましょう。
人生は自分で切り開かなければ、占い師の助言も無駄になります。

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