シアター
劇場での興奮と衝撃を体感することが映画の最大の魅力と言ってもいいでしょう。
20代の頃から演劇にはまり、今では毎週どこかの劇場に足を運ぶまでになったのは言うまでもありません。
はじめて見たのはなんだったか、友達のお供で行った劇場での興奮と衝撃がなければ、ここまでの演劇好きにはならなかったのではないかと思う。
今では、ひいきの劇団も数知れず、なじみの俳優さんとも夕食をともにし演劇論を交わす関係になっている。
決してワタシは、製作者側の人間ではないのだけれど。
しかし、この入れ込みようは自分でも驚くばかりで、人間変われば変わるものである。
映画好きから演劇の世界にどっぷりとハマってしまったのだが、ショービジネスに何らかの関心があるのかもしれない。
暗い劇場に舞台だけが輝いている環境に、目が悪くなるから見るな、という人はいないのはなぜだろう。
これは「テレビは悪」と決めつけているに過ぎない。
今の時代は液晶化されているので、目の負担は軽減されている。
番組の質も、以前ほど無茶苦茶なものはなくなったと感じでいる。
ちょっと下品な放送をすると、煩い連中が電話やメールで個人的価値観や感情をぶつけてくるから、制作サイドも画一的な演出になってきたのだろう。
自分の主張が日本の常識だと勘違いしているクレーマーから学ぶものは無い。
インターネットでの映像コンテンツは、彼らにとっては守備範囲外なのにで、制作サイドが好き勝手にやるとしたらネットだろう。
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